2009年11月29日日曜日

12/23(wed): ワークショップのお知らせ。

ワークショップ(初)のお知らせです(汗)

来月、12月23日(水)に、
ブライトンビーチスタジオさんで、
股関節の可動域を広げること、を目的にしたワークショップをします。

今後、来年以降も、月一ぐらいのペースで身体のひとつの部分、
または動きに焦点を当てたワークショップを継続して開催していく予定です。




時間は、夕方、18時〜19時30分です。
今回は、ヨガっぽい感じはあんまりなくして、
これからの、ヨガの練習をする上で、
(もちろんヨガ以外にもボディワークという点で)
ひとつの指針になるような、そんなワークショップにしたいと思います。

怪我を未然に、安全に股関節の可動域を、
いかに広げていくか、が目的ですが、
今回は特に、横開脚系に焦点を当てていきます。


ヨガをする際に、身体の柔軟性の有無は全く関係ありません。
その人ひとりひとりの身体の状態に応じたアーサナ(ポーズ)を行い、
呼吸をくり返すことで心と身体を繋ぐことが、ヨガだからです。
それは、ハタヨガ
〜身体を動かしてポーズを行うヨガ〜
であれば、どのような流派でも同じだと思います。

柔軟性は、あればあっただけいいというものでもなく、
強さも、しなやかさも両方、
つまりバランス、が一番大事だと思います。

一方で、日常生活では、身体に力が入ってしまう機会は多くても、
心掛けていない限り、その人のもつ最大の可動域まで身体を
〜ひいては筋肉や腱を〜
伸ばす機会は、少ないのではないでしょうか?
こわばったままの身体だと、呼吸も浅くなりがちで、
動きも小さくなってしまいます。
呼吸を深めるという意味でも、身体を大きく使って、
伸ばすことは大切なポイントです。


柔軟性を語る上で、ぱっと思いつくのは身体のどの部分でしょう?
前に身体を倒したり、後ろに反ったり…
いろいろなイメージがあると思います。
その中で、今回は、股関節に焦点を当ててワークショップを行います。


実際、ヨガを行う上で身体のいろいろな部分の柔軟性が高いと、
行うことができるアーサナのバリエーションそれ自体は増えます。
そこに、呼吸と心が付いて来ないと、
ただのストレッチになってしまいますが、
同時に呼吸を深めていくことができれば、今までよりもより深く、
アーサナを行うことができるはずです。
そして、相乗効果で、自然と柔軟性は高まっていきます。
その人それぞれの限界と可能性の中で、という条件付きで。


今回のワークショップでは、
如何に股関節の可動域を広げていくかをテーマにワークショップを行います。
特に、開脚前屈系のポーズを取り上げます。
アーサナで言えば、座位のウパビシュタコーナアーサナ、
及びそのバリエーションです。


今回は、あまり股関節の可動域が広くない方向けです。
今後ヨガの練習をする上で、怪我を防止する意味でも、
役立つワークショップにできればと思います。

参加費は、お一人様3000円、一応、参加人数を把握するためだけに予約制にしています。
特にキャンセル料などは発生しませんので、ご安心下さいませ(笑)
連絡は、ブライトンビーチスタジオさんのメルアドまでご一報お願いいたします。

ご参加をお待ちしていまーす!


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