2011年3月20日日曜日

ameblo

TYGのスタッフさんに勧められて、あめぶろにもブログを作って見ました!


http://ameblo.jp/goofyyoga/


いやぁー、ブロガーに比べて、あめぶろって(良くも悪くもw)いろいろありますねぇ〜〜〜


こちらも、継続していくつもりですが。
どちらもよろしくお願いします!

2011年3月16日水曜日

出来る限り続けようと思います。

自然が猛威をふるうと、人はここまでちっぽけで無力なのか…




大地震と大津波の後は、原発の状況が不透明だし、
関東でも一日に何度かは揺れが続いていますよね。




僕も、何とも言えない不安をなんとかして振り払おうと思う毎日です。


だって、
まだ怪我もしていない、
うちも流されてない、
実際の自然の被害は受けていない。
生きている。




涙なんて、被災しなかった僕らが流すものじゃない。
今、一番泣き叫びたいのは、ご家族やおうちを失った被災地の方々だと思う。
でも泣き叫んでも何も良くならない、被災地の人たちは、必死で寒い夜を耐えている。



だから、今は、必死でたくましく生き延びている被災地の方々に恥じないように、
被災しなかったわたしたちが、踏ん張って頑張らないといけない、





普段、頑張るなんて言葉は使わないようにしてるつもりなんだけど、
今はそれしか表現する言葉が思いつきません。




与えられたこの日常を感謝して過ごさないと。


かたちのない、目に見えない恐怖に負けないこと。
自分に言い聞かせています。




いろんな考えがあって、皆さんそれぞれがベストと思うことをしています。
間違いとか正しいではない、というアドバイスを頂きました。
そうですよね、それぞれが、全部正しくて、ベストなんだと思う。




だから、僕は、出来る限り、頂いているヨガクラスの枠は続けようと思います。
電車が動いて、スタジオに着けるのなら、たとえ参加なさる方が居なくても、
僕はそこに居たいと思います。


何もない平凡が、これほど大事だと思ったことはありません。




その平凡な日常を続けることが許されている時間の限り、続けようと思います。



2011年3月8日火曜日

4月10日、ワークショップ開催します!

3月も1週目を過ぎるというのに…


雪…


寒い…


あとひと月もしないうちに、桜の季節になるとは思えない。


とか毎年言っておきながら、春はそれでも訪れるんですよね。
季節というか、時の流れには毎年毎年、感動すら覚えます。




さて(多分)、そんな、うららかな(になっているであろう)4月の初旬、
青山TYGさまで、初のワークショップを開催します!


当初、バックベンド系に特化したものにしてみませんか?などとスタッフさんにもちかけたのですが、
協議の末、パックベンドも含め、もっとアナハタチャクラの辺りに重点をおいた、
「ハートオープニング」的要素を強めた、ワークショップに決定いたしました。


http://www.tokyo-yoga.com/event/detail.php?event_id=328


骨格からみて、ただ単に、後屈を考えた場合、
背骨の可動域というのは、あまり、練習をしたからそのぶん曲がるようになる、という部分でもないように思います。


もちろん筋肉や関節の可動域を広げることは可能ですが、最終的に、骨と骨がぶつかってしまったら、それ以上はもう曲がらないはずなので。


今回、後屈ポーズにもいくつか挑戦しますし、ペア、3人以上でのサポートを利用した方法なども取り入れますが、
それ以上に、胸を開いて、開放感を味わえるような、そんなワークショップにしてみようと考えています。


後屈=首とか頭痛くなるしー とか、
腰痛めそうー というイメージが強いかもしれませんが、


胸を開く、と考えれば、さほど、先入観なく、ポーズに取り組めるのではないでしょうか?


腰を反らすのではなくて、
カラダの前面を伸ばしてみましょう!


ご参加、お待ちしています!